スポーツ

2009年4月 7日 (火)

宮本慎也

http://www.asahi.com/sports/column/TKY200904070255.html

WBCを見ていると目立つのはイチローやダルビッシュの活躍ばかりだった。

その中で宮本選手は、レギュラーメンバーが気持よく練習できるようにグラウンド整備をしていた。そういう見返りを求めず、本当に影でメンバーを支えている姿を想像したら、ジーンときてしまった。

宮本選手は、おそらく自分が試合に出てバリバリ活躍することをチームから求められているわけではないことを察したのだと思う。その中で自分には何ができるのか?問い続け、見つけたのが原JAPANのサポートだったのだろう。イチローがチームの中心のように見えていたが、そのイチローをも支える宮本選手がいたからV2を達成できたのだと思う。

「~してやったのに・・・」と思うのではなく、宮本選手のように、誰かのために見返りを求めず行動できる大人になりたい。

PS このコラムは、武内アナの写真をついていたので「おっ!」と思い、見たら偶然見つけたものだったりします・・・

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