映画・テレビ

2009年3月22日 (日)

「黒部の太陽」

昨日やってましたね!「黒部の太陽」。CMでやっていたので(テレビが手に入りました!!)なんか興味があって見ちゃいました。

やっ!かっこいいですねー倉松仁志(香取くん)の生き方に惹かれました。命をかけてトンネルを掘る。なぜ命をかけられるかというと、夢というかロマンがあるんだと思います。デッカイことを成し遂げたいというか。これって生きる目的にもなってくるんじゃないかなと思います。夢を実現するために生きる。目的は人それぞれでいいと思うけど、今の自分にはそれが一番しっくりきます。

今年は教員採用試験がある。教師になる夢を叶えるために帰省せずに上越にいます。絶対に今年は受かってみせますよ。

ただ、それだけじゃつまらない。せっかく1年あるのだから興味がわいたことは片っ端からやりたい。ボードにもハマったから今シーズンと来シーズンで行きまくりたい。4月には米山山麓のハーフマラソンに出る。天地人マラソンにも出たいね。ソフトボール大会もある。日本三大夜桜の高田公園にも花見に行きたいし、ホタルも見たい。長岡花火と大曲花火、できれば土浦も行って日本三大花火大会を制覇したい。佐渡にも行きたいね。あとひそかに考えているのは親不知までマラソンすること。だれか一緒にやらない?笑 特に昨年親知らず行った人、どうですか?

今年もいろんなことに挑戦していきたい(*^-^*)/

写真は最終ゼミで行った木草庵。手打ち蕎麦がうまかった~♪

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2009年2月13日 (金)

「サトラレ」

「大切なことは言葉で表さなければ伝わらない」

誰しも「この人は本心はどう思っているのだろう」と思うときがあるだろう。反対に「自分の気持ちが相手にうまく伝わっていないのではないか」と思うときもあるだろう。では、相手に自分の気持ちが伝わればみんな人を信じて生きていけるだろうか。

サトラレは、自分の思ったことが周りの人に筒抜けになってしまう。うまいと言いながらも「この飯、マズイ」と伝わってしまったり、検査のための入院だと言いながら「すい臓ガンなんだよ」と、相手に知られたくないことも伝わってしまう。私事(「遅刻だー」とか「昨日のテレビはつまんなかった」とか)だけならまだしも、「あいつはああいうヤツなんだぜ」と自分以外の人のプライベートも周りの人に伝えてしまう危険性がある。そうするとサトラレと周りの人の人間関係は悪化するだろうし、親しくした人も嫌な思いをする。相手に自分の気持ちが伝わることは、必ずしも人を信じることとイコールではない。

私は幸いサトラレではない(はずだ・・・たぶん笑)。だから嫌なことや誰かの悪口を思っても周りに伝わることはない。それは周りの人と共に生きていく上ですごく助かっている。すべて筒抜けだったら、今頃無人島にでもいって自給自足の生活をしているだろう。

しかし、サトラレではないから私が本当に伝えたいことも伝わらない。「ありがとう」「あなたがいてくれてよかった」「がんばれ」など、相手にわかってもらいたいことはサトラレではない私は、思っただけでは伝わらない。悪口が伝わらないことは人間関係を築く上で大切だが、伝えたいことが伝わらなければ人間関係を深めることはできない。ではどうすればいいだろうか。

私はサトラレではないので、本当に伝えたいことは言葉にして表現していくしかない。相手に信じてもらえるように言葉で表していかなければ、人と心を通わせることはできない。私はあまり気持ちを伝えるのがうまくない。でも、恥ずかしくても言うのが下手でも、伝えたいことは言葉で表さなければ伝わらない。必死に伝えた気持ちは、きっと相手に伝わるだろう。言っている最中の表情や話し方、しぐさなんかが相手に伝わり、「この人は本気なんだ」ということを相手に伝えることができるだろう。
「サトラレ」は、「伝えたい気持ちがあるのなら言葉で表さなければ伝わらないんだよ!」ということを私に訴えていた気がする。

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