書籍・雑誌

2008年9月 7日 (日)

人を動かす

「常に相手に重要感を持たせること」 

私は周りに認められたいと思っています。逆に考えると、周りの人もこういう考えを抱いているかもしれないとこの本を読みながら思いました。仕事でいい結果を出して上司に認められたい、特定の異性から大切にされたいなどなど、「私が存在する価値はあるのか」という問いを自分自身でしている人がいるかもしれないと思いました。この本には自分の存在価値、生き方、人間関係、結婚といった生きる中で生まれる迷いや不安についてどういう姿勢を貫いていくべきか書いてあります。この本はバイブルになる本だと思います。

また、この本を読んで気づいたことは、バイブルは意外に身近にあるということです。生き方に迷いそうになったときに本に頼る方法もあるが、身の回りにはそれぞれの人生を歩んできた同朋や先輩がいる。こういう人から学ぶことのほうが一番簡単で安い(笑)と感じました。

41iu71naxnl__sl500_ 「人を動かす」 デール=カーネギー著 山口博訳 創元社 2008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

自分をもっと深く掘れ!

この夏は実家に帰らない予定です。その代り今一度自分について振り返ります。

哲学のほうに入ろうかと思ってます。自分のことをあまりわからないと感じてるからです。この本では相手を尊敬する事の大切さを語っています。尊敬するには相手の良いところが見えなければなかなかできません。相手の良い面を発見し、相手を尊敬する。尊敬すれば、その人からいろんなことを学ぶことができるし、その人のためにしたことはいつか自分に返ってくる。人を見る眼も養うことができる。

私の友達に周りの人にここまでかというくらい尽くしてしまう男がいる。私も夕飯やお酒をくれたり、運動に誘ってもらったりと気にかけてもらっている。その人は人のためにして喜んでくれれば自分も嬉しいと話してくれた。私自身も彼のような周りの人を尊敬し、喜ぶことができる人になりたい。

31725631

「自分をもっと深く掘れ!」 新渡戸稲造 三笠書房 2007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

されど われらが日々―

大学の先生に紹介していただいた本

「私はこれでいいのか?」という問いを登場人物がそれぞれの視点で問いかけ、答えを導こうとしている。大学の先生は「この気持ちがわかるか」というようなことをおっしゃっていたが、私たちもいろいろ考えるときがある。ここには書かないが・・・ただ、私なら答えを出すのをあきらめそうになることを言葉にして具現化している。価値観は様々だが、1つの見方として参考になった。かなり多くドッグイヤーをしてしまった(汗)また読み返してみたい。確かにこの本はバイブルになりうる本だと思う。

Shibata2

「されど われらが日々―」 柴田翔 文春文庫 2007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

1歳から100歳の夢

一度きりの人生

常に挑戦していかなきゃ損だよなと思った

「夢」を持ってる人の笑顔はとても輝いている

おれは教師になって子どもたちに夢を与えていきたい

そのために今できることは少しくらい気が乗らなくても挑戦していく

この経験がいつか必ず活きてくると思うから

90209708

「1歳から100歳の夢」 日本ドリームプロジェクト いろは出版 2006

| | コメント (0) | トラックバック (0)